AI 顔補正

自撮り、集合写真、低解像度のポートレートで、シャープで自然な顔のディテールを復元。顔はそのまま、差し替えは一切しません。

顔補正 アフター
顔補正 ビフォー
ビフォーアフター

ここにクリック、ドロップ、または貼り付け(.jpg、.png、.webp に対応 · 最大 50MB)

お試し
顔は、写真の中でいちばん先に消えます

顔 高画質化

手ぶれや写真のぼやけの修正から、集合写真の小さな顔まで。Enhancer.video はまずその一枚がどこを通って来たかを読み、残っている細部だけを取り戻します。処理は自動で進み、途中でモデルや場面を選び直せます。

スマホで転送を重ねて顔にブロックが出た一枚と、遠くから撮った集合写真の小さな顔を並べずに示した、顔の残り具合の説明図

手元にあるのが原本ではないとき

大きな集合写真の中の一人を四角く切り出し、その小さな顔だけを画面に開いた、読み込む前の一枚

切り出した一枚しか持っていない方へ

その顔は、もっと大きな写真から切り出したものです——集合写真、行事の記録、遠くから撮った一枚。問題は最初から「どれだけきれいにできるか」ではなく、もともとどれだけ記録されていたかにあります。まずそこを見極めます。

スマホの保存フォルダに残る、転送を重ねて顔にブロックが出た一枚を開いた読み込み画面

転送されてきた一枚を持っている方へ

家族のやり取りや保存フォルダに残っていた一枚は、手元に届くまでに何度か保存し直されています。スマホの写真の高画質化でまず知りたいのは、それが何手目かということ。そこから話が始まります。

アルバムのページをスマホで複写した一枚で、反射と手ぶれが乗った古い写真の小さな顔を映した読み込み画面

複写した一枚を持っている方へ

古い写真をスキャンには出さず、アルバムのページをスマホで撮った一枚——反射、手ぶれ、紙の質感が、複写というもう一段を足しています。そして顔はたいてい、その中でいちばん小さいところです。昔の写真の修復は、まずそこを読むことから。

その顔に何が残っているか

力の入れ方ではなく、もとの一枚に残っていた分が、戻る量を決めます。四つの壊れ方を、それぞれの道でたどります。

遠くから撮った集合写真の頭部が数十ピクセルしかない様子を示した、顔写真の解析画面

顔の大きさは、ぼけ具合と同じくらい効く

集合写真から切り出した顔、遠くから撮った頭部、何度も圧縮された一枚——顔写真の高画質化でいちばん難しいのは、顔がファイルの中に数十ピクセルしかないときです。答えは処理の強さではなく、撮ったときにどれだけ記録されていたか。ここは戻せる余地がいちばん少ない種類なので、正直にお伝えします。

手ぶれとピンボケで目や口の輪郭が分かれていない一枚を、輪郭ごとに分け直す処理画面

輪郭はまだある、ただ分かれていない

手ぶれは撮る一瞬にカメラが動いたこと、ピンボケは焦点が顔に落ちていないこと、レンズの甘さはもともとのコントラスト不足。ピンボケの写真の修正で共通するのは、目や口の輪郭が今もファイルに残っていて、ただ分かれていないだけということです。それを分け直すのが、この道のできること。いちばん見込みのある種類です。

転送を重ねた一枚の顔に出た四角いブロックと色のにじみを拡大して示す解析画面

何手目かで、顔に残るものが変わる

送って、保存して、また送る。保存し直すたびに、圧縮は高い周波数の情報を少しずつ捨てていきます。顔に残るのは四角い縁と色のにじんだ汚れで、それはぼけではありません。写真の修復を ai に任せるときは、この違いを見分けることから始まります。

あせた色と傷が残る古い写真を開き、傷とノイズを片づけながら色を付けている修復画面

紙に残っているものだけが戻せる

あせた色、傷、複写やスキャンで乗ったもう一層。古い写真の高画質化では、傷とノイズをまとめて片づけ、必要なら色も付けられます。白黒写真のカラー化を選んでもいいですし、白黒のまま残すこともできます。

まず手元の一枚を読みます

同じ「ぼけて見える」一枚でも、原因はいくつもあります。処理を始める前に、その顔に何が残っているかを見極めます。

集合写真から切り出した小さな顔と、ピントの外れた一枚を画面に開き、傷みの原因を読み取っているアップロード画面
1

その一枚がどこを通って来たかを読む

顔が画面の中でどれくらいの大きさか——一人の人物像なのか、集合写真から切り出した小さな一片なのか。撮るときにピントが外れたのか、何度も転送されたのか。暗い部分の斑点が、ぼけなのかノイズなのか。確認してから、JPG・PNG・WEBP をブラウザで直接アップロードします。一度に複数枚でも進められます。

画面の中の複数の顔を一つずつ囲み、傷とノイズを片づけながら輪郭を描き直している処理中の画面
2

顔を一つずつ見つけて、原因ごとに直す

画面の中の顔を一つずつ見つけ、ファイルの種類や場面に合わせてモデルを選び、原因に応じた道をたどって、輪郭が甘くなった部分だけを描き直します。古い写真の傷とノイズはまとめて片づけ、必要なら色も付けられます。自分で決めたいときはモデルや使う場面を選べます。より大きくするかどうかは、別の選択です。

ウォーターマークのない仕上がりを元の写真と同じ大きさで書き出し、アカウントに保存しているダウンロード画面
3

仕上がりをダウンロードする

満足できたら、そのまま書き出します。ウォーターマークは付かず、大きさは元の写真と同じで、成果物はアカウントに残ります。もし残っていたものが思ったより少なければ——顔がもともと数十ピクセルしかなかった、あるいはあれはぼけではなくノイズだった——場面を変えてもう一度。この一枚を読み直しただけで、失敗の後始末ではありません。

顔が細部を失う五つの道

同じ顔でも、失われ方はそれぞれ違います。どの道を通って来たかで、戻せる余地が変わります。

集合写真 顔

行事の記録や遠くから撮った一枚から、一人の顔を切り出したとき——前列の顔と後列の顔では、そもそも記録されていた量が違います。だから同じ問題ではありません。Enhancer.video は一枚ごとに顔を見つけて別々に描き直しますが、どれだけ戻るかは、その顔自身に残っていた分で決まります。

遺影 写真 修復

遺影のもとになる一枚は、もっと大きな集合写真から取り出した小さな一片だったり、アルバムのページを複写したものだったりします。紙の上で色があせ、傷がつき、複写やスキャンでもう一段重なっています。戻せるのは、紙に今も残っているものだけ。そこを静かに、丁寧にたどります。

転送を重ねたスマホの一枚

家族のやり取りや保存フォルダに残っていた、スマホの写真の高画質化を考える一枚。送って、保存して、また送る——そのたびに顔へ出てくるのは、四角いブロックであって、にじみではありません。何手目を経たかが、残っている量を決めます。平らな肌の部分が、まっさきに崩れます。

サムネイルに使うその一枚

サムネイルや表紙に使うために、手元に静止画として保存してある一枚。もとの素材が抱えていた癖を、その顔もそのまま引き継いでいます。読み込ませるのは一枚の画像で、その画像として読み、残っている細部だけをたどります。

その一枚に何が残っているか

いちばん自信のない一枚を送ってください

顔がどこを通って来たかを読み、紙やファイルに残っているものだけを取り戻します。登録して 10 クレジットから試せます。